Language
ブログ

本陣平野屋ブログ

写生

 

 

写生(しゃせい)とは、

事物を見たままに写しとることを言います。

昨日の夕方、別館のテラスで

中橋を写生しているアイルランド人のお客様が

いらっしゃいました。

話しかけてみたところ、

ダブリンの大学で建築学を

教えていた元教授で、

定年退職したあと

奥様と一緒に世界中を旅しているそうです。

日本を訪れるのは初めてで、

東京→箱根→高山→京都などを4週間かけて回ったあと、

息子様がいる香港へ立ち寄って、

アイルランドへ戻るそうです。

 

 

本人も絵になっていれば

 

 

描いている絵もピカイチでした。

 

 

様々な分野で芸能人の才能を

専門家が査定して

ランキングする番組ありまりよね。

このお客様なら

水彩画の分野でいきなり特待生

間違いなし!

京都ではどのような絵を描くのでしょうか?

4週間の旅行・・・

うらやましい限りです。

 

 

          韓

 

 

 

高山祭のおさらい★

こんばんは、細谷です。
早いもので9月もあと残すところ3日です。
10月の行楽シーズンに向け、各部署で気を引き締めています!


さて、10月9日(火)と10日(水)は秋の高山祭【八幡祭】でございます!
今年も祭のパンフレットが配布されました!


各祭行事の開催スケジュールはこのようになっています!
布袋台の緻密な技光るからくり奉納はもちろん見ものですが、
9日のみ行われる『屋台曳き廻し』と『宵祭』は
実際に動く屋台が見られるので要チェックです!


パンフレットには各屋台の特徴も書かれております。
ぱっと見ただけでどれがどの屋台か分かれば、一人前の飛騨人です。
細谷はまだまだです。

秋の高山祭の会場は平野屋から少し離れた下のほう。


写真は『鍛冶橋』という橋の上で撮っております。
この安川通りを境に宮川の上流のほうが、手前から上三之町、上二之町、上一之町。
下流のほうが下三之町、下二之町、下一之町となります。
上は4月の春の高山祭『山王祭』
下は10月、秋の高山祭『八幡祭』と、会場が分かれております。


奥に『櫻山八幡宮』の大きな鳥居が見えます。
あちらの境内で布袋台のからくり奉納が行われます。
その他の屋台はこの表参道にずらりと曳き揃えられます。

ユネスコの無形文化遺産に登録された高山祭と、
国の重要有形民俗文化財である美しい祭屋台。
ぜひ目の前でご覧くださいませ!

まだ空室が少しだけございます!
お急ぎください★
本陣平野屋 花兆庵
本陣平野屋 別館

ここまでしれっと書いてしまいましたが、
屋台というのはチョコバナナとか、りんご飴とかが売っている露店のことではなく、
標準語でいう『山車』のことです!

Q.じゃあ飛騨人は露店のことをなんて言うの?
A.『やし』です。

『やし』もいっぱい出ますので、お楽しみに!

花兆庵に祭の気配★

大島です!

高山で”秋”といえば、


やはり高山祭でございます!

皆様をお出迎えする上り框では


今年も高山祭のご巡幸が列を成しておりました♪
高山祭の気配は様々な個所に散りばめられております。


上り框を上がった先にある衝立も
高山祭!


よーく見ると細かい刺繍が(゜v゜)
手作りというこちらの刺繍、
柔らかい雰囲気で見ているだけでホッコリします(*^_^*)


花兆庵へお越しの際には
是非ご注目くださいませ♪


そして平野屋の高山祭空室状況、
花兆庵・空室状況
別館・空室状況
現在わずかに空室がございます!
今なら高山祭に高山でご宿泊頂けますよ~!

皆様のご予約・お問合せ
お待ち申し上げております(^O^)!

 

花兆庵の売店も秋★

近頃の高山は18時頃には辺りは薄暗くまってまいります。
日が落ちるのも早くなったなぁと感じます(^.^)

連日別館で見つけた秋の装いをご紹介してますが、
本日は花兆庵でも秋を発見!

売店の入口には、


イチョウや紅葉に彩られた
お勧め商品がディスプレイされていました!

そして店内には、秋・冬の雰囲気にピッタリな
高山を代表する”小糸焼”のコーナーが
つくられています!


さまざまな場面で活躍しそうな小糸焼たち。
ぜひお好みのものをお探しくださいませ♪


寒くなってくるこれからの時期には、
燗をした高山の地酒を小糸焼で楽しまれてはいかがでしょうか?

大島でした!

月見★

本日は【中秋の名月】でございますね。
満月は明日だそうですが、ともかく今夜が中秋の名月です。
高山は標高が高く空気も澄んでいるので、星や月がよく見えます。
今夜は曇り空ですが、試しに空を見上げてみてはいかがでしょうか?
まんまるお月様に、ひょっとしたら出会えるかもしれません。


一日中曇っているかと思えば、ぱらぱらと雨が降ったり止んだり・・・
女心となんとやら。


秋分の日も終わり、別館の装いも新しくなりました。


笛や太鼓、竹とんぼを持ったさるぼぼ達がはしゃぎます。
涼しくなってきたので、外で遊ぶにも丁度いい気候です。


収穫された稲が吊るされております。
一昨日は飛騨の里で車田の稲刈りという恒例のイベントが行われておりました。
車輪のような円形の田んぼをぐるぐると、外側から回りながら刈り取っていくという
この全国でも珍しい収穫方法です。
(現在はほんの一部の地域でのみ、行われております。)
つきたてのお餅とお茶が振る舞われるので、細谷はよく行きます。花より団子です。


供えられているなが~いヘチマみたいなものは、
宿儺かぼちゃという丹生川町の特産品。
ほくほくとした食感と甘味が特徴です。
料理の付け合せにしてもよし、裏ごししてポタージュにしてもよし・・・万能!

豪雨やら猛暑やら、台風やら地震やら・・・いろいろと大変でしたが、
今年もちゃんと秋がやってきたことに感謝です!


こんなところも、ちゃんと季節に合わせて変わっていきます。
秋はきたれど、飽きのこない旅館づくりも大事なのです。
ご宿泊の際は、館内でいろいろな秋を探してみてください!

2019年2月
« 1月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
2425262728  

検索

最近のコメント

過去の記事