こんにちは。旅館嫁の真保です♪
今日は先日行ったお茶のお稽古の様子をお届けします。
約2ヶ月ぶりのお稽古です。
7月に入り暑くなってきたので、梶の葉を水差しの蓋にしてお点前しました。
裏千家では、七夕の時季に「葉蓋のお点前」があります。普段使う水差しの蓋が、梶の葉になります。裏千家11代玄々斎宗匠が考案されたお点前です。
梶の葉だけでとってもお点前が夏らしく涼しくみえました。
来月やってみたいなぁーと思います♪
そして毎月私もお客様係もみんなが楽しみにしているお菓子はこちら!!
キラキラとした涼しげなお菓子。稲豊園様の「夏菓しや」なつかしや です。
名まえからしてとてもオシャレ・・・・。
そして涼やか・・。
☆稲豊園さんのインスタグラムより「夏菓しや」の文をお借りしました。
涼しげな錦玉の中には、オレンジの皮を入れることによって、すっきりとした甘さに。
夏の強い日差しが水面をきらきら輝かせ、映り込む白雲を道明寺粉で表現しました。
浮かぶ大納言小豆と道明寺の食感、さっぱりとした柑橘の味わいをお楽しみください。
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こちらのお菓子を懐紙にとる際、皆が、つるつるとすべりなかなか箸でつかむことが出来ず、苦戦しましたがそのおかげかキャッキャと笑顔の中でのお稽古となりました(笑)
お味もさっぱりとしていてオレンジの皮がアクセントに。
苦味の中にも甘味があって小豆の食感がとてもおもしろかったです。
懐紙にとった際、照明に当たってキラキラしていてとても綺麗でした。
綺麗なお写真は稲豊園様インスタグラムをごらんくださいませ。
☆稲豊園様インスタグラム☆
暑い日でしたがお抹茶をいただき、体の内側からホッとします。
そしてお稽古すると背筋がしゃんとします。
指先が小指までしっかりピンとします。
所作を美しくしようと体が意識します。
(お稽古はもちろんマスクと手袋必須で行っております)
新入社員達も実際に盆略手前をやってみたりと、わいわいとしたお稽古となりました。
毎月楽しみにしているお茶のお稽古。
来月も楽しみです♪(お菓子も(笑))
旅館嫁でした♪