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本陣平野屋ブログ

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雪つり★

大島です!

昨晩から朝方にかけてとても冷え込むようになった高山です。
朝方にはとうとう最低気温0℃を記録し、
高山市郊外の方では雪もチラついたそうです(@_@)

高山市内で雪が見られるのもそう遠くはなさそうです!

冬が近づく高山では、昨日から
冬の風物詩・雪つりの作業が行われています。


今朝も高山陣屋で朝市が開かれている横で


雪つり工事の真っ最中!
いつも気づいたら完了している雪つりの様子を
本日はじっくり見てまいりました(^-^)


まず支えとなる柱を木に添うように立てます。


柱の先端からは麻縄が放射状に垂らされており、
その麻縄と枝を結んでいきます。

雪つりはいつも2~3人のチームで作業をしているそう。

↓こちらの写真、木の枝に隠れていますが
もう一人いらっしゃいます(・.・)


麻縄が上手く枝を縫ってバランスよく広がるように、
上の人と下の人が連携しながら麻縄を渡していました!
チームワークも大切になる作業のようです(^_^)


そして地上から何メートルも離れた場所での作業、
足場もなく大変な作業だと思いますが
それを感じさせない業者さんの動きにも驚かされました(゜▽゜)


雪つりが済めば、あとは雪が降るのを待つのみですね!

高山の冬支度をお伝えしました(●^o^●)

 

クリスマス仕様★

大島です!
今朝は眩しいくらいの日差しが降注ぐ
爽やかな陽気でした(^^)


雲ひとつない青空。


こちらはいつも別館の事務所からみえる景色です。

午前中は日差しに明るく照らされるため、
写真のように紅葉した葉の色が
より濃く鮮明に浮かび上がります!

紅葉鑑賞の意外な穴場でございます(^.^)
お客様にご覧頂けないのがおしいです(´_`)

本日は花兆庵・別館共に
しつらえがクリスマス仕様にチェンジ!


常務を筆頭に若女将・フロントスタッフの手により
かわいらしく飾りつけられました!


宿かふぇに現れたモミの木は
クリスマスに向けてどのように変化していくのでしょうか?
楽しみです♪

最近は17時頃になると
すでに辺りは暗くなってきます。

暗くなると宿かふぇテラスには


輝くトナカイとソリが現れます!
こちらも若女将たちが手をラメまみれにしながら
頑張ってセッティングしました(^o^)

ほかにも様々な箇所がクリスマス仕様になっています!
ぜひ細かなところも見に来てください♪

\\ 待ってま~す☆ //

花兆庵のクリスマスの設えも
また後日お伝えします!(^^)!

旅行中も運動・・・できなかった

 

 

 

高山にもスポーツジムができて

ほぼ半年経ちますが、

そのジムから電話がかかってきて

何かと思いました。

実は、花兆庵へお泊りの

オーストラリアのお客様が

ビジター(見学者)としてジムを

利用したかたったのですが、

英語が通じなく、

困ったジムのスタッフが

電話をしてきたわけです。

まあ、日本人の方が海外の旅行先で

タクシーを呼んで

地元のジムで汗を流すことはない思います。

国内旅行であっても

旅先でスポーツをするとしたせいぜい

お風呂の後の卓球くらいでしょう。

日本人にとって

スポーツジムへ行き汗をかくことと、

スターバックスへ行きコーヒーを飲む事は違うことですが、

海外(特に欧米人)の人にとってどちらの行動も似ていて、

「ちょっと」やることなのです。

深く考えずに、暇つぶし感覚の軽いのりで。

結局、お客様は見学者としてジムを

利用することはできませんでした。

この筋肉を鍛えるのは

次行く京都でだと言っていました。

 

 

何で使わせてくれないのかわからない、

不思議だとぼやいていました。

オーストラリアであれば、

会員でなくても

ビジター料金さえ払えば

誰でも利用できると。

次回このようなことがおこらないよに、

私も調査したいと思います。

 

 

           韓

 

 

WhatsApp

 

 

 

「What’s Up?(ワッツアップ)」の意味は

「どうしてる?」

または

「調子はどう?」で、

アメリカ映画では頻繁に使われるフレーズです。

この表現は、最近の調子を聞く質問でもあれば、

「うい~っす!」のようなただの挨拶の掛け声でもあります。

同義語で「What’s New?」などもあります。

この表現「What’s Up?」が名前の由来であるのが

リアルタイムでメッセージの交換ができる

世界最大のスマートフォン向け

インスタントメッセンジャーアプリケーション

「WhatsApp」

であります。

簡単に説明すればアメリカ版の「LINE」で、

「LINE」が欧米で苦戦している理由でもあります。

180カ国以上の10億人以上が利用しているそうです。

私もたまに、海外のお客様との連絡手段として使います。

リアルタイムで情報が入ってくるので、

特に、お迎え時間の変更のやり取りに便利です。

このように。

 

特急ひだ9号に乗り遅れて

1本あとの11号で到着する

アメリカからのお客様とのやりとりです、

高山市を岐阜県中津川市高山と勘違いして、

松本から最終電車で中津川へ向おうとしていた

オランダ人家族を中津川へ行かないよう

説得するのにも便利でした。

松本発の最終バスが出たあとだったので、

タクシーを手配して何とか無事、

有名な方の高山へたどり着くことができました。

高速道路の事故で到着が遅れた

香港のお客様との連絡のやり取りにも使いました。

てっきり事故渋滞にはまったと思っていたら、

お客様が単独事故を起こして

レッカー車を待っていることがわかりました。

幸いかすり傷程度の事故で怪我人はなく、

事故を起こしたご主人様が定期的に

現在位置情報をWhatsAppで更新してくれたおかげ、

いつ到着するのかが正確にわかりました。

これなら、

高校生の娘とのやりとりにもとも思い、

WhatsAppを勧めたら

私は「LINE」でいいと

聞く耳持たずでした。

 

 

            韓

 

 

 

写生 Part 2

 

 

 

高山は紅葉が見どころの時期になってきました。

城山の道に積もった枯葉を蹴散らし、

アメリカの詩人ロバート・フロストの歌

「The Road Not Taken/選ばれざる道」

口ずさみながら散歩してみたいです。

「黄色く染まった森の中で・・・」

いい詩ですよ。

ロバート・フロストをご存知ない方は、

ぜひ、

お時間がある時に検索して読んでみてください。

さて、海外からのお客様には絵心のある方が多いようです。

Part 1では

アイルランド・ダブリンからお越になった

建築家の男性を紹介いたしました。

Part 2では

オーストラリア・メルボルンからお越になった

女性を紹介いたします。

少し会話しましたが、

旅程が全3週間の日本旅行で、

高山の滞在期間は5日間。

広島から高山へ来たそうですが、

お好み焼き大好きと言っていました。

 

 

高山で散歩中ヘビを見たけど

オーストラリアのヘビに比べたら

「可愛い」

と言っていました。

いったい、どんなヘビなんでしょう、

オーストラリアのスネークは?

 

 

絵を描くと心が穏やかになる言っていました。

 

 

海外での日本人観光客の一般的な行動は、

休む暇なく、食べる、ショッピング、観光、

になると思いますが、

休暇にド~ンと3週間取れないのも事実です。

3週間の時間があると絵を描く余裕が出てくるのでしょうね。

うらやましい限りです。

テラスから絵を描くには、

肌寒くなってきたので、

画家Part 3を見つけるのは

もう来年の春でしょうか・・・

次はどこの人かな~~

           韓

 

 

 

 

 

 

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