昨日、日本茶インストラクターのまつの茶舗さんお二人を講師としてお迎えし、
お茶の美味しい入れ方の勉強会を行いました。
平野屋スタッフ60名が参加、お茶の歴史から始まり、皆さん真剣に聞きいっていました。
お茶は製造工程で種類が変わり、
例えばウーロン茶や紅茶はお茶を摘んだ後おいておいて、
茶葉を傷つけ、酸素を結び乾燥し発酵するそうです。
各席が4名~5名で、普段あまい接点のない部署の方との同席でしたが、
実践では、和気あいあいとしておりました(^^♪。
お茶を数杯入れる時は、湯呑を縦に並べ、急須を手首で少し弾むようにして、
順番に入れていくと、お茶の旨味がより出やすくなるそうです。
まつの茶舗さんは岐阜県内のお茶を主に仕入れてみえ、
平野屋には香り良く、渋みが出ぬくいお茶を入れてくれてるそうです。
今回勉強したことを実践し、お茶を美味しくお客様にご提供できるよう、
プラス気持ちも込めてお茶を淹れていきたいですね。
松野先生ありがとうございました!
予約の吉田でした。