おかみです~飛騨高山 国分寺~

昨日の飛騨高山 国分寺。
見上げる大銀杏の木。
大きすぎて、全体の写真は撮れないので、鐘楼を入れてパチリ。
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 国分寺三重塔建設の時の大工の棟梁とその娘の民話も伝えられる大きな銀杏の木。
この銀杏の葉は、色づいて、ある日突然葉が落ちます。
そうすると、初雪が降るという高山の言い伝えがあるので、
銀杏の木は、お天気のバロメーターとして、飛騨の人がみなこの時期話題にします。
今年は、まだ青々として、雪降る気配はありませんでした。
    この国分寺の近くにある西小学校に通っていた私。
    写生大会は、国分寺を描くことが多かった・・
    三重塔のバランス・描いても描いても描ききれない大銀杏・
 細かい作業が苦手な私は、この繊細な国分寺を描くのが、嫌いでした。(笑)
 
   ちなみに、今思い出したけど、写生ボードって、今もあるかしら・・。
   あの首からかけるあれあれ・・・。
     ああ、話がそれてしまった。
     私がどう言おうと、国分寺は、とても美しいです。ハイ。