念願かなって・・・。

 みなさまから、いつもご指摘を受けていた、
    花兆庵の浴場に、てすりがほしい
    このたび、ようやく取り付けることができました。
    てすりを取り付けるのに、床に穴をあけなくてはいけないのですが、
    穴をあけることで、水漏れがしては、いけないということで、
    長年、できない・できないと思ってました。
    このたび、思い切って、床に穴を開けずに、階段になる石をいれ、
         その石に手すりを取り付けるという方法で、
            手すりが完成しました。
    
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      朝、関ヶ原の石やさんが、寸法に合わせた、
               石段を持ってきてくれました。
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車から下ろすだけで、一時間半かかりました。
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      やっと、通路まで運ばれてきました。
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      すでにお湯をぬき、準備万端の浴場です。
        からっぽの浴槽って、間が抜けた空間でしょ。
        
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        ここまで来るのに、半日以上かかりました。
        階段石なんて、簡単に考えていたけど、 
         た~いへんなことでした。
            みな汗だくです。
     
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ついに、取り付け完成!!!!
   涙が出るくらいうれしい~。
     (絵文字を使う技術がなくて、くやし~)
    
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    めでたくお湯もはりました。
    これで、大きな課題を、ひとつ解決しました。
     「できない理由をいうのでなく、できる方法を考える。」
    なまけものの私にとって、
       いつも心に留めておかねばならぬことです。
   あっ。忘れてました。
    男性浴場にも、ちゃんと手すり、つきました。  
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コメント

  1. しま より:

    なるほどこんな方法もありなんですね。ついでに段にもなって・・・。いまのとこ手すりに頼るような年でもないので気付きませんでしたが、いいことだと思います。この夏はうかがえませんが、またお邪魔したいと思っています。

  2. おかみ より:

    できあがってみれば、「こんなもの」なのですが、
    ここへたどり着くまでの、時間のかかり方。
    自分の知恵のなさに、泣けました。
    反省は、明日へのステップ。
    本陣平野屋には、改善しなくてはいけないこと
    まだまだ、た~くさん有ります。
                       おかみ

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