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本陣平野屋ブログ

洋食のスープが秋バージョンに・・

花兆庵では、宿泊のお客様の朝食に洋風朝食もご用意しています。
その朝食の初めに出しているスープ。いよいよ今年採れたコーンのポタージュになります。9月4日より。
体に優しい花兆庵の洋朝食、ぜひ一度召し上がれ。
飛騨のソーセージと野菜のホットマリネや、飛騨ヨーグルト、エゴマドレッシングで食べる生野菜など・・。
和風出しまきたまごも希望の方にお付けします。
洋風朝食のスープ

本日のお買い物

旅先で必ずといっていいほど、一度足を運んでしまう『売店』
本陣平野屋には別館と花兆庵とそれぞれに売店があります。
最近の私のちょっとした楽しみは、会社帰りの売店のお買い物です!
ある意味お仕事の一環と考えてしまえば、無駄使いではないですよね。
(都合のよい考え方ですが・・・)
思わず手が伸びる品揃えは、「さすが売店!?」と私は絶賛しています。
ここで昨夜お買い上げしてしまった品の一つを紹介します。
【黒豆茶】
黒豆茶
ちょっとお値段はよろしいけれど、
日頃頑張っているんだから体に入れるものは少しくらい贅沢に!
と思い、『美容と健康』の文字に思わず手が伸びてしまいました・・・。
お豆の甘みがあって、私は好きな味でした。
「これを飲んで、明日から心も体もきれいになるぞ!!」
おまけ
【さるぼぼって何?】
さるぼぼとは、『幸せの猿の赤ん坊』という意味なんですよ。
昔、母親が『娘や孫が元気に育つように・・・、
              幸せになるように・・・。』
と願って作った人形だそうです。
安産のお守りとも言われています。
さるぼぼ
予約センター:R.N.

重陽の節句って知ってる?

被せ綿
日本には、「5節句」」といく季節の区切りがあります。
お正月・桃の節句・端午の節句・七夕・そして重陽です。
この節句に当たる日は、すべて奇数を重ねた日です。古来中国では奇数が縁起が良い「陽」の数字といわれ、その中でも一番大きい9を重ねた重陽の節句は、長寿を祈る節句であり、菊の節句とも呼ばれます。
菊の花の上に、綿を被せてその綿に夜露と聞くの芳香をしみこませたもので、体をなぜたり、菊の花のお酒飲んで長寿を祈ったとのこと。
また、「後の雛」といって、3月3日のお雛様に対して季節の区切りもかねて
お雛様をもう一度飾る風習が幕末頃、関西の一部にあったそうです。
お内裏様やお妃さまのみを聞くと一緒に飾ったこの風習は、今では俳句の季語として残るだけとなりました。
ことし花兆庵では、そんないにしえに思いをはせて、9月1日~10日に玄関に飾りつけをしています。
ぜひご覧くださいませ。重陽の節句

はじめまして、ブログデビューです。

 一年前はブログなどというものを、まさか私が・・と思ってましたが、
 あれよあれよという間に、お膳立てされてました。
どこまで続くかわかりませんが、例によって興味津々ではじめたいと思います。
「お気に入り」に、追加してくださいね!!

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