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本陣平野屋ブログ

本日のお買い物

旅先で必ずといっていいほど、一度足を運んでしまう『売店』
本陣平野屋には別館と花兆庵とそれぞれに売店があります。
最近の私のちょっとした楽しみは、会社帰りの売店のお買い物です!
ある意味お仕事の一環と考えてしまえば、無駄使いではないですよね。
(都合のよい考え方ですが・・・)
思わず手が伸びる品揃えは、「さすが売店!?」と私は絶賛しています。
ここで昨夜お買い上げしてしまった品の一つを紹介します。
【黒豆茶】
黒豆茶
ちょっとお値段はよろしいけれど、
日頃頑張っているんだから体に入れるものは少しくらい贅沢に!
と思い、『美容と健康』の文字に思わず手が伸びてしまいました・・・。
お豆の甘みがあって、私は好きな味でした。
「これを飲んで、明日から心も体もきれいになるぞ!!」
おまけ
【さるぼぼって何?】
さるぼぼとは、『幸せの猿の赤ん坊』という意味なんですよ。
昔、母親が『娘や孫が元気に育つように・・・、
              幸せになるように・・・。』
と願って作った人形だそうです。
安産のお守りとも言われています。
さるぼぼ
予約センター:R.N.

重陽の節句って知ってる?

被せ綿
日本には、「5節句」」といく季節の区切りがあります。
お正月・桃の節句・端午の節句・七夕・そして重陽です。
この節句に当たる日は、すべて奇数を重ねた日です。古来中国では奇数が縁起が良い「陽」の数字といわれ、その中でも一番大きい9を重ねた重陽の節句は、長寿を祈る節句であり、菊の節句とも呼ばれます。
菊の花の上に、綿を被せてその綿に夜露と聞くの芳香をしみこませたもので、体をなぜたり、菊の花のお酒飲んで長寿を祈ったとのこと。
また、「後の雛」といって、3月3日のお雛様に対して季節の区切りもかねて
お雛様をもう一度飾る風習が幕末頃、関西の一部にあったそうです。
お内裏様やお妃さまのみを聞くと一緒に飾ったこの風習は、今では俳句の季語として残るだけとなりました。
ことし花兆庵では、そんないにしえに思いをはせて、9月1日~10日に玄関に飾りつけをしています。
ぜひご覧くださいませ。重陽の節句

はじめまして、ブログデビューです。

 一年前はブログなどというものを、まさか私が・・と思ってましたが、
 あれよあれよという間に、お膳立てされてました。
どこまで続くかわかりませんが、例によって興味津々ではじめたいと思います。
「お気に入り」に、追加してくださいね!!

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