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本陣平野屋ブログ

ひさびさ~売店散歩~

 ひさしぶりの売店散歩です。
 
 「なごみしーと」見つけました。
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 飛騨では、昔から、ねんざしたら・・肩こりしたら・・打ち身には・・
 「下呂膏」という膏薬を貼るのが日常でした。
 紙に茶色の薬が塗ってあって、それをあぶって、粘着性が出たところで、
 患部に貼ったのです。
 その下呂膏から、女性向の新商品発売!
3種類あります。
 022.JPG紫蘇・ゆず・トウガラシ配合の温感タイプ
023.JPGユーカリ・薄荷・月見草配合の冷感タイプ
024.JPG山桃・桜・月見草配合の桜タイプ
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 840円8シート(16枚入り)です。
 レトロなパッケージでしょ?
 お土産にもかわいいですよね。
 私もお試ししま~す。
今日のおまけ 
  ♪6月6日は雨ザーザー降ってきて・・♪
     というお絵かき歌をふと思い出しながら・・
               おかみでした。
      
 

今日は お節句

 今日は6月5日。高山では、「端午の節句」です。
 朝市に行くと、菖蒲湯用の、菖蒲と蓬のセットが売られています。
 ひとたば100円です。
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 地元の人が、どんどんやってきて、どんどん売られていきます。
 取り立ての朝露が付いている菖蒲、初夏の香りがします。
 「好きなの持っていっていいよ」
 と朝市のおばちゃんは、気楽に言ってくれます。
 この雰囲気が、私は大好き。
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 逆さにして、思わず菖蒲の香りを、楽しんでみます。
 子供のころ、その匂いに顔をしかめたことを思い出しながら・・。
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 本陣平野屋では、社員のみなで柏餅をいただきました。
 私が好きなのは、「みそあん」。
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 今日のおまけ。
朝市では、地のイチゴも売られていました。
高山では、イチゴ狩りと言えば5月の終わりから6月。
青朴葉でくるんだおにぎりを持って、子供が小さい頃、
いちご狩りによく行きました。
(残念ながら、高山のいちご園は閉園してしまいました)
朝市のおばちゃんの笑顔とイチゴがかわいいです。
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雑誌掲載情報〔大人組 Kansai 7月号〕

〔大人組 Kansai〕に花兆庵が掲載されました。
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「綺麗の元が溢れる和風リゾートで心と身体に栄養を深みを帯びた柱や太い梁、畳の匂い。障子を開ければ、庭の緑が目に優しい。日本人の心を落ち着かせるのは、やはり和の空間だ。ここは、飛騨高山にある旅館『本陣平野屋 花兆庵』が運営する『りらっくす蔵』。明治時代に建てられた古民家を利用した、女性だけのリラクゼーションルームだ。蔵を改装した温泉で温まった後はサロンへ移動し、アロマオイルや植物性化粧品などを使ったトリートメントやリフレクソロジー、ストーンセラピーなどの中から好みのメニューをチョイス。あとはベッドに横たわってエステティシャンに身を委ねれば、植物の香りとハンドテクニックだけのマッサージが、心と体に栄養を与えてくれるはず。温泉、和風リゾ-ト空間、エステ・・・、と「綺麗」の素が溢れる飛騨高山。
それが、この地に旅立つ理由。
 エステや温泉を満喫した後も楽しみは尽きない。食事時には、清流に育まれた川魚や地元農家から運ばれる高原野菜、飛騨牛、日本海の幸などを使った会席料理が膳を賑わせる。手作りの豆腐や朴葉焼きといった郷土料理も味わい深く、一口食べるごとに美しい自然のエネルギーが全身に染み渡っていくかのよう。改装したばかりのジュニアスイートも、楽しい旅の立役者。広々とした和室、飛騨の匠の技を生かしたインテリアや家具などは、この地の伸びやかな空気と人肌のぬくもりが伝わってくる。ジャグジーや展望風呂に浸かれば、ここを選んで正解!とつくづく。もう、宿から出る理由などなくなってしまうが、それはこの宿が「高山の観光を知り尽くしたリピーターの方にも喜んでいただきたい」と。もてなしとしつらえに心を砕いた所以だろう。
江戸時代と現代が入り混じる、小京都を巡る
 江戸時代、天領(幕府直轄領)として栄えた高山市。本陣平野屋花兆庵は、そんな城下町の中心に位置する。少し遅めの朝ごはんを食べた後、周辺を散策してはいかがだろうか。
 この界隈に店を構える造り酒屋や醤油屋などで地元の味を手に入れたら、「小糸焼窯元」で思い出の品を選びたい。青銅のような風合いの青いらぼ釉は、当代が確立した独自の手法。深い海のように澄んだ青は、飛騨の人々の海への憧れを表しているようだ。
 市内には、博物館などの観光施設も点在している。「飛騨の家具館」は家具のショールームだが、椅子作りから始まった飛騨の洋家具の歴史も見せてくれる工芸館のような存在。販売しているデザイナーズ家具や地元の杉材を使った家具なども表情豊かで、一目惚れして購入する観光客がいるというのも納得できる。
 散策途中は、町屋を利用した「布久庵」に立ち寄り、冷たい甘味で涼を取ったり、「杵屋五平」の五平餅で小腹を満たしたい。すったエゴマで作ったタレを塗り、炭火で焼き上げた餅の芳ばしさ、柔らかさは感動的!その美味しさは、飛騨が五平餅の本場だと教えてくれると同時に、歩き疲れた体をたちまち元気にしてくれるはずだ。
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■掲載媒体名:大人組 Kansai 7月号
■発行年月日:2007年5月30日
■タイトル :一泊二日の温泉宿 週末の癒し旅行vol.21
■発行社  :プラネットジアース
【メディア関係者の方々へ】
私ども、本陣平野屋ではメディアや雑誌等に取り上げていただき、関係各位には厚く御礼申し上げます。
私ども本陣平野屋を必要としておられるお客様に情報が届くことを切に願っております。
当館を取材したい、取り上げたいというメディア・報道関係者の方は、
「お問い合わせフォーム」よりお問い合わせくださいませ。
(もちろんお電話でも大歓迎でございます TEL:0577-34-1234)
皆様との出会いを楽しみにしております。
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Japanese Kimono

皆様、着物ってお持ちですか?私は、和裁士の妹に何枚か作って貰いましたが、着たことないです。ごめんね、妹よ。
今日は、花兆庵で「着物の展示会」がありました。きらびやかな世界で、ちょっとびびりながら、写真を撮らせていただきました。
ひゃひゃひゃ、百万円?
この着物、なんと170万円だそうです。ひぇーっ。家の下水道工事の見積もりじゃないですよ。着物1着のお値段ですよ。私の知らない世界がそこにありました。
あらこれもいいわね
女性は、やっぱりおしゃれが好き。自分に似合う着物を真剣に探していらっしゃいます。
よく似合ってる
色々試して、見てみましょう。
豪華なすだれ
わー、きんきらのすだれ!じゃなくて、帯、帯、帯。
場違いな雰囲気にのまれていた、平川でした。
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出張

申し訳ございません。
関西方面に巡業のため、・・
   あっ、間違えた。営業のため、出張にでております。
しかも、デジカメ忘れました。
携帯で撮れるよって?
おばちゃんには、そんなことはできません。
あしからず。

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